園の特色・特徴

本園の特色

宗教的環境の中で、幼児期に大切な基本的習慣と社会性、及び豊かな情操を身につけさせ、思いやりの心、感謝の心を培うことを目標とします。

リズム運動を実施する事によって、脳の発達を促し四股がバランスよく発達し、創造力、思考力を豊かにする保育を行う。

地域(佐賀県三養基郡みやき町周辺)との連携を図り、生活体験、食育を取り入れることにより、生きる力を育む。

  1. 健康
  2. 人間関係
  3. 環境
  4. 言葉
  5. 表現

以上の分野の内容を幼児の特性をふまえた環境をとおして保育し、興味や欲求を十分に満足させるよう補助する。

園の紹介ページの園での取り組みの欄に、教育に関する内容を一部掲載しています。
案内ページはコチラ→園での取り組み

本園の特色である「地域との連携を図り、生活体験、食育を取り入れることにより、生きる力を育む。」とういう方針のもと、地域の方々との交流、行事の参加を積極的に行っています。

主な活動として、”幼年消防クラブ”(佐賀県 鳥栖・三養基地区消防事務組合管轄)として、各行事に参加をしています。

"幼年消防クラブ"とは?

消防防災博物館に記載ページがあります。ご興味のある方はコチラからどうぞ。

しょうねん・ようねんしょうぼうクラブってなあに?

また、日頃の食育活動に欠かせない、園の畑の作物作りには、ご近所の方々のご指導やご協力により、より実のある保育を進めることができています。 (佐賀県や三養基郡の野菜の特徴など、ご近所の方々との会話で自然と身に付けていきます。)

平成23年度の活動としては、グループホーム”みやき”を訪問して、一緒に折り紙をしたり、歌をうたったりと、お年寄りとの交流を深めました。
JA婦人会の方々が訪問してくださり、味噌作り体験教室を開催、貴重な体験ができました。
この他、夏まつり、餅つき、みそ汁パーティなど、行事ごとに、地域の方々へのご招待やご協力のお願いをすることにより、地域との交流機会を増やしています。

園児たちは、このような異年齢交流をとおして、より豊かな経験ができ、人と関わる力や新しい発見、思いやりの気持ちを育んでいきます。

みやき町地区では、伝統浮立(ふりゅう)の”おくんち”が行われています。
筑水幼稚園でも当番地区の参加園児を応援しています。

食育について、Wikipedia(ウィキペディア)では次のように記載をしています。(2012年1月現在)

食育(しょくいく)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。

安全な食物を食べることだけではなく、野菜などの収穫体験、料理体験などをとおし、食材と触れ合い、取れたての感触や調理後の感触、取れたての香りや調理時の香りを実際に体験することで、食への興味・感謝の気持ちを育てていきます。
また、食育を通して「選ぶ」「作る」「食べる」といったような意欲の形成にもつながっていくのです。
この幼児期の体験が、より豊かな食生活の基盤となり、将来、適切な食材の選び方や食事のとり方、望ましい食習慣の定着につながっていきます。

入園をお考えの保護者様とお子様を対象に、筑水幼稚園では園内見学を行っています。

まずは、お電話にてご希望の
日時をご予約ください。
TEL 0942-96-2459
(筑水幼稚園)
http://www.chikusuiyouchien.jp/mobi/

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